【2026年】新年のご挨拶
Olive行政書士事務所の古賀です。
明けましておめでとうございます。日本で新年を迎えた皆様、いかがお過ごしですか?
2026年も本格的にスタートしましたね。
昨年2025年10月には「経営管理ビザ」の要件が厳しくなり、だんだん日本で生活する外国人の方への風当りが強くなってきた初めの年のような感じがいたします。
政府まだ検討中ではありますが、帰化の居住要件や手数料もますます厳しくなる可能性があります。
私事ではございますが、昨年10月末に訪中団に参加し、北京・大連へ訪問しました。

戦後80周年ということもあり、日中の歴史を直視し、未来への友好をテーマとした研修でした。
北京では中国人民抗日戦争紀念館の見学や大学への訪問、大連では日本語通訳を専攻する学生さんと交流をしました。
草の根の交流を続けていくことや互いの文化や歴史を知ることの大切さを実感したそんな矢先、
日本国内ではお隣中国との政治情勢が悪化してしまい本当に残念に思います。
また世界では先日アメリカがベネズエラを攻撃するなど、不安定な波乱の世の中ですが、
日々努力を重ね、一生懸命に日本で生活をされている外国人の皆様には今年も何とか踏ん張っていってほしいと願っております。
弊所ではそんな皆様の日本での安定的な生活をサポートできますよう、今年も精進する所存でございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。